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水産セミナー「海が変だ!〜サカナの将来を考える〜」開催のお知らせ



 

一般財団法人EDFジャパン(代表・白川浩道)及びUMINEKOサステナビリティ研究所(代表・粂井真)は、2月2日(金)に、東京都内会場とオンラインのハイブリッド形式にて、水産セミナー「海が変だ!〜サカナの将来を考える〜」を開催いたします。


水産庁の専門家、現役漁師、若手研究者など多くのゲストを迎え、サカナの将来が危ぶまれる状況の中、いま海で何が起きているのかについて語っていただきます。


お申し込みはこちらから。



水産庁「海洋環境の変化に対応した漁業の在り方に関する検討会​​」によれば、サンマ、スルメイカ、サケの漁獲量の合計は2014年〜2021年までに約8割減少するなど、各地で不漁が生じています。


サカナの将来が危ぶまれる状況の中、水産セミナーの第1部では、海と向き合い続けてきた漁業関係者が日本各地域の海とサカナの状況を発表。第2部では、こうした不確実性に対応するために、日本の若手研究者が米国で学んだ海洋データ収集体制に関する調査報告を行います。


タイトル:水産セミナー「海が変だ!〜サカナの将来を考える〜」

日時:2月2日(金)14:00〜16:30

場所:TKP新橋カンファレンスセンター10階10B(東京都千代田区)

主催:一般財団法人EDFジャパン、UMINEKOサステナビリティ研究所

協力:水産庁




プログラム


オープニング

  • 「挨拶」藤田 仁司(水産庁次長)

  • 「挨拶」Shems Jud(日本漁業海洋プログラムディレクター, Environmental Defense Fund)(ビデオメッセージ)

  • 「趣旨説明」宮原正典(よろず水産相談室afc.masa代表、水産庁「海洋環境の変化に対応した漁業の在り方に関する検討会」座長


第1部:日本の海をめぐる現状

  • 「北海道オホーツク海網走沖の漁業資源の現状と海と陸の環境整備」新谷哲也(北海道網走漁業協同組合 組合長)

  • 「和歌山県から見た水産資源と漁業の現状」狹間弘学(よろず水産相談室afc.masa 和歌山県事務所長)

  • 「定置網漁業から見た漁業資源の変化」日吉直人(日本定置協会 理事、静岡県定置漁業協会 会長理事)

  • 「海洋環境の変化と天然トラフグ資源の減少」粂井真(UMINEKOサステナビリティ研究所 代表)


第2部:米国調査ミッションを終えて 

  • 「訪米を終えて考える日本回西部と米国西海岸の底びき網漁業の違い」佐久間 啓(国立研究開発法人水産研究・教育機構 研究員)

  • 「米国西海岸の底魚漁業における生態系情報の収集と活用」半沢 祐大(国立研究開発法人水産研究・教育機構 研究員)

  • 「米国西海岸の底魚漁業における資源評価・管理にまつわる科学的な情報を取り巻く現状」山崎 いづみ(国立研究開発法人水産研究・教育機構 コーディネーター)

  • 「訪米を終えて考える日本の資源管理(仮)」松島博英 (水産庁資源管理部管理調整課資源管理推進室 課⻑補佐)


クロージング

  • 「閉会挨拶」白川 浩道(一般財団法人EDFジャパン代表)

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